これからアパート、マンション、に住もうとお考えの方。

先ず「アパート」「マンション」の違いの基準は法的に明確に決まっていないようです。ですが分かりやすい区別は、木造か鉄筋コンクリートの造りになっているということです。(例外があります)

アパートは軽量鉄骨造(プレハブ工法)の造りがほとんどで、防音性・遮音性は劣り隣りの人の話し声や物音が聞こえてしまう(こちらの物音も隣りの聞こえている)ので、ちょっとした物音でも気になる方にはあまりお勧めできないかもしれません。家賃などの予算を抑えたい方や、初めて一人暮らしをする方にはリーズナブルな価格で住めるのではないのかと思います。ちなみに、家賃は地方の場合、約25000円~50000円前後で、都会などは約50000円前後がほとんどだと思います。

アパートは鉄筋コンクリート造(RC)鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)軽量気泡コンクリート(ALC)の造りなので、防音性・遮音性は優れているので、子供や家族がいる方や楽器の演奏を部屋でやりたい方には何も気にせず住める建物です。ですが例外もあるようで、「マンション」と明記してあっても木造の造りである場合もあるので契約する前にしっかり確認しないといけません。

契約する前に空いている部屋を見に行くと思いますが、できれば平日の日中ではなく「土日祝日」の日中に行く方がいいです。と言うのは平日の日中は各部屋の方は仕事などで居ないので、隣りからの物音がどれ位聞こえてくるのか実際に確認できるからです。車を所持している方は駐車スペースがどの位で、空いているのがどのあたりかもわかります。住んでいるのが男女どちらが多いのかも分かります。 

土日祝日の内見が無理そうなら平日夕方でもいいと思います、各部屋の方が仕事が終わって帰ってくるのでそれでもいろいろ分かります。

契約してから気になるのが、「引っ越し祝い」ですが、アパートだと持っていく方はほとんどいないようで一人暮らし方が多いこともあって、隣りの方の顔なども知らないのが当たり前のような傾向です。

マンションの場合は持っていくべきです、家族で住まわれている方が多いので何かトラブルなどがあった時の事も考え、両隣3件には必ず挨拶に行った方がいいでしょう。

契約の時など不動産会社の担当の方にどんな事でも細かく聞くようにした方がいいです、契約してからでは中途解約できなかったり解除料金を支払うことになってしまって不動産会社とトラブルになる事もあるので気をつけましょう

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