騒音についてのとらえ方は人それぞれだからこそ、私なりの解決策

私が現在暮らしているのは築25年の2階建ての鉄筋造りのアパートです。

間取りは2DK、結婚生活を始めるには家賃や広さ的にもちょうどいい物件でした。

6戸あるアパートのほとんどはカップルもしくは小さなお子さんがいるファミリーです。

挨拶の際はどのお宅も感じのよい女性が出てきて、住民トラブルはなさそうかな、という好印象をもちました。

しかし入居後してすぐ、真隣から壁を叩く音が時折聞こえ、壁に耳をつけてみると子供が火のついたように泣きわめく声がかすかに聞こえてきました。

更には、真上の住人は深夜12時過ぎに帰宅するのか、ほぼ毎晩ドンドンと歩きまわるうるさい足音に悩まされました。

初めのうちはこちらも引っ越してきたばかりで、家具の組み立てなどで騒音を出している側だろうし、まぁ我慢するかと思いました。

そのうち、生活が落ち着いてくるとだんだんと周りの騒音が次第に気になりだし、これはもう管理会社に相談するかという事になり、管理会社へ連絡をしてみました。

担当の方は入居時の部屋の不具合などで何度か連絡をとった人ですが、なかなか返信をしてこない、いい加減な担当でした。

今回の騒音の件も一度目は我慢してくださいと相手にされませんでした。

その後騒音が収まるわけもなく私も精神的にも身体的にも疲れたので管理会社に二度目の連絡をし、渋々対策をしますとの返事が返ってきました。

二日後、玄関ポストに「騒音の被害届が出ています。心当たりのある方は改善してください」との簡単な一言のみが書かれていました。

おそらく全戸にこの手紙は投函されたのでしょう、しばらくは静かな生活を送ることができました。

ですが、平穏な生活はそう長くは続かないものですね…

またもドンドン、ガンガン、上から横からの音が鳴り響きます。

もはや攻撃なのか?私が何かしましたか?と突撃しに行こうかと何度も思いましたが、個人間で解決しようとするのだけは絶対にやめた方がいいと何かのサイトで見かけたので我慢。

管理会社には何の期待もできないので我慢。

その我慢のイライラが今度は旦那にむけられる(笑)

最終的に選んだ道は…もう気にしない。

ただし、やられたらやりかえす、という某ドラマのような決め台詞を言ってしまいそうな状況に落ち着きました。(気持ちは落ち着いてはいないが)

方法としては道徳的にはよろしくないかもしれませんが、こちらも多少は気にせず生活音を出すことに抵抗しなくなりました。

もうだって、人間だもの。騒音くらい出すわ。そう開き直ると楽に暮らせるようになりました。

ご近所の騒音問題で悩まれてる方、たくさんいらっしゃるかと思いますが

相手が故意か無作為かはわからない以上、こちらも大きく出るという手も一つの解決策と考えてもいいと思います。

エスカレートしてしまうのはよくありませんが、あなた自身の精神が崩壊してはなにもいい事ありません。

とりあえず、旦那さんには謝っておきました。(笑)

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