よい住まいはお部屋探しから・インターネット検索&散策

気温でいうと2月は冬から早春へのシフト時期、毎年この時期は学生さんや転勤族の人達が住まいを探すころです。3月のシフト時期に向けて学生さん向きのアパート賃貸とか、4月初日からの仕事用としてよい住まいを検索。例年ならば8年目のアパートで平凡にすごしていますが、今年は長年住まいのアパートをシフトできたらいいなと思案しています。

気候区分でいうと現在地は冬が結構寒い寒冷地、山間部と比べれば積雪は少量で1月、2月でもぽかぽかとした陽だまりの一日があります。とはいえ寒中は時々クールな空気で重ね着しながらすごし、もうちょっと温暖な地域に住めたらよいなと以前から考えていました。

引越しをイメージしたのは仕事がまずまず一段落した頃、年齢的に還暦に近いので通勤勤務から在宅ワークという形にしました。収入としては少ないけれど体力とか精神面では穏か、このメリットは天とか雪模様、夏冬のピーク時でも家ですごせるのがよい点です。なので住まいをシフトしても在宅ワークの内容は同じ、通勤仕事を新たに探さずともよいのがやや落着けます。

冬から早春は住まい探しのシーズンですが、引越しは気温が暖かくなり桜の咲く3月下旬頃からがベストと思う。2月冬気温がのこるこのシーズンにできる住まい要素としては、各地域の平均的お家賃の把握とか、周囲の環境をチェックすることです。市内での引越しならば駅近でまずインターネット検索、賃貸とか不動産仲介の企業名がわかるので店舗に行ってもよいし、インターネットで希望条件検索もよしです。

この時のポイントとしては部屋数とか床面積の広さ、駅に近い住まいがよいとかバス・トイレの構造などあれこれ細かい条件設定をしないことですね。以前賃貸の検索を希望通りに階数とか詳細に設定したら該当物件は少数、間取とか大まかな条件で検索探すほうが時間は多少かかりますが、物件が多かったです。市内の比較的近い距離だったら休日の散歩気分で探して見てもよいし、外観のみで建物の構造が把握できてリストアップの目安によいです。

空き室状況とかお家賃、管理費、室内の設備状況は帰宅してからチェックしお気に入りリスト、いくつか選んだら肝心のお家賃比較で自然と物件を2件とか3件程度にしぼれます。思案しながらの希望条件は2階より上階のお部屋、お布団干したり洗濯物を干すにも便利な物件、築年数は鉄骨重量とか鉄筋、構造にもよりますが特に範囲を考えていません。

外観と室内がまずまずきれいで周辺に商業ベースの店舗、金融機関があればベスト、状況がよけれ住宅地とかビジネス街、どちらでもよいと考えています。生活に基本的なスーパーとかコンビニ、医療機関が徒歩でよいという地域ならば熟慮の範囲。今年の2月~3月、さくら咲く4月初旬くらいは住まいをどうづればよいか充分に考える時期。

8年めの住まいは間取りまずまずですが、冬が案外寒いのでシフト時期かなと思うころ、引越し構想で費用の準備はできており将来を熟慮しています。

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